友人の話

皆さんこんにちは。

 

これまで、あまり中小企業診断士試験に関係ない

話題は触れてこなかったのですが、今後はいろいろと

書いていこうかなと思っております。

 

今日は、高校時代の友人の話です。

 

つい最近、高校時代とても仲の良かった友人が、

ある事業を始めました。

(具体的にどんな事業かは、ここでは避けておきます。)

 

その友人とは、高校を卒業し、大学生のころまでは

頻繁に会って遊んだりしていたのですが、彼はその後

早々に結婚し家庭を持ったこともあり、生活環境

などの違いから、徐々に会ったりすることが減りました。

 

別に仲が悪くなったとか、そういうわけでは全然ないの

ですが、私くらいの年齢になると、やはりそれぞれの

生活スタイルが確立されるので、そんなに頻繁に

友人と遊んだりすることも無くなることも、多くなったり

するものです。

 

多分、同世代の方々でも、そのような感じの方、多いのでは

ないでしょうか。

 

彼とはかれこれ20年近く会っていません。

 

その彼が事業を始めたというので、ちょっとネットで

調べてみたのです。

 

そうしたら、始めた事業に関するホームページなど

も作成されていて、そこでブログなども展開して

いました。

 

ホームページは、多分彼が自分で作成したものだと

思います。

 

またブログには、仕事に関することだけでなく、

プライベートなこともいろいろと書かれていました。

 

20年近く会っていないわけですから、当たり前と言えば

当たり前なのですが、そこには私の知らない彼の

普段の生活が垣間見え、私と遊んでいた若いころからは

想像もつかないような日常になっていたのです。

 

例えば、フルマラソンに挑戦していたりと。

 

当時の彼からは、マラソンをするなど全然想像もつかず、

そんな彼のブログを、ただただ感心して眺めました。

 

ホームページも、新しい情報が日に日に更新されていき、

自分で頑張って更新しているんだろうなというのが、

はっきりとわかります。

 

そんな彼に、先日電話をしてみました。

 

話をするのも数年ぶりでしょうか。

 

ホームページやブログからも、彼が頑張っているのは

十分に伝わってきたので、電話では、「頑張れ」なんて

とても口にはできませんでした。

 

だって、彼、もうすでに全然頑張ってますから。

 

とにかく、「体に気をつけてな」くらいしか言葉が

出ず・・・

 

そんな彼と久しぶりに話して、自分を見つめ直した

時に、彼に対して、胸を張れない自分がいるなと。

 

仕事も、もちろん自分なりに努力はしているつもり

ではいるのですが、やり切っている感はないのかも

しれません。

 

不完全燃焼とでも言いましょうか。

 

別に彼と比べてどうこう・・・という事は全然ないのですが、

何と言いますか、彼の現状を知ることで、自分にもとても

良い刺激になりました。

 

私も胸を張って「頑張っている」と言えるよう、いろいろと

挑戦していきたいと改めて思った次第です。

 

今日はそんなところですね。

 

駄文にお付き合いいただき、ありがとうございました。