学習スケジュールについて

こんばんは。

 

今日は学習スケジュールについて考えます。

(以前の記事と重複箇所が多いと思います。)

 

以前の記事でも書かせていただいていますが、私は極々小規模の

会社を経営しており、普段は一般的なサラリーマンの方々と同じ

ような時間帯でで仕事をしております。

 

40代前半で家族もおり、週末はもっぱら家族と過ごす日々です。

 

そのような環境の中で、専門学校に通うという形はどうしても考え

難いなと感じており、学習は独学で進めていくことを決意しております。

 

そこで、これからの学習スケジュールについて少し考えてみました。

 

考えてみたというよりも、試験のハウツー本の計画にそのまま則って

進めていけるのがいいのかなと思う次第です。

 

参考書籍は毎度のことながらこちらです。

 

 

中小企業診断士試験最短合格戦略バイブル―サラリーマンだからこそ合格できる!

中小企業診断士試験最短合格戦略バイブル―サラリーマンだからこそ合格できる!

 

 もう、これ一冊です。

 

いろいろ見ちゃうと、なんだか何をしていいか迷っちゃいそうなので。

 

そして、ちょうど良いことに、11月からスタートして翌年7月で1次試験

対策を一通り終了するような計画が、参考例として載っております。

(2次試験対策を含めた、1年計画の参考コースです。)

 

もう、この通りに進めていくしかないですね。

 

いきなり挫折することにならないよう、もう、10月のうちから取り掛かれる

事はやっていきたいと思います。

 

私の読んでいる本の計画ですと、1次試験対策として、

11月から翌年7月までの約36週間を、以下の割り振りで

進めていくよう書かれておりました。

(前の記事でも書いているかもしれませんが、今一度振り返りです。)

 

1・過去問チェック(全行程の2%)

2・基本知識のインプット(全行程の45%)

3・基礎アウトプット(全行程の24%)

4・応用アウトプット(全行程の24%)

5・弱点部分の見直し(全行程の4%)

6・最終調整(全行程の1%)

 

という感じですね。

 

2次試験のことは、今のところ何も考えていません。

あまりたくさんの事を考えて欲張っても、自分には

処理しきれないと思うので、まずは上記の計画をきちんと

実行していくことに専念します。

 

また、参考にしているハウツー本では、総学習時間についても

触れられており、2次試験まで含め、1600時間程度確保できる

と良いのではと書かれていました。

 

1次試験だけで考えても、1000時間から1300時間程度確保するのが

理想のようです。

 

仮に1次試験対策として1000時間を11月から翌年7月で確保

するとなると、1日4時間程度の時間が必要となります。

 

今の素直な感想としては、とても4時間確保は無理!です。

 

でも、それくらい腰を据えて学習時間を確保せねば消化できない

物量があるという事だけは肝に銘じておこうと思います。

 

以前の記事でも少しふれましたが、学習時間の確保の工夫をしないと

いけないですね。

 

諸々、少しずつですが、進めていきたいと思います。

 

学習に費やした時間などは、ブログでもご報告できたらと思います。

 

長文になってしまいましたが、お付き合い、ありがとうございました。