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本、読んでます。④

こんにちは。

 

昨日の記事に引き続き、本、読んでます。④です。

 

読み始めた時は、400ページ近くあるこの分厚い本を読み終えるのには相当時間がかかりそうだななんて思っていましたが、ここにきて、この本ももうそろそろ読みきりだなというところが見えてきました。

 

一応本を読もうと思い立ってから、土曜、日曜を除き、平日は毎日ちょっとずつ読み進めてきたので、あらためて継続することの重要性を感じております。

(って、数日本読んだくらいでこんな達成感を感じてる自分、どうなんだよ!って感じですね。)

まぁ、3日坊主にならなかっただけでも自分をほめます。

多分、このようにブログに書こうと思わなければ、疲れてる日なんかは確実に読んでないと思いますので、ブログの記事にすることが、ある意味自分への良いプレッシャーになっているのかもしれません。

これだけでも、ブログを書いている意味ありますね。きっと。学習を進めるにあたっても、なるべくブログを読んでいただいている皆さんへご報告ができれば良いなと思います。

 

さて、引き続き読んでいる本はこちらです。↓

中小企業診断士試験最短合格戦略バイブル―サラリーマンだからこそ合格できる!

 

読んだページ数・・・70ページ

かかった時間・・・1時間15分

 

です。ページ数は一日の目標として決めた50ページをサラッと超えました。まぁ、きりが良いところまで読み進めただけですが。

 

今回は、「1次試験攻略」が主な内容です。

ついに現実的に各科目の勉強の仕方などに触れられているところに来ましたので、読み進めるのにも少々気合が入りました。

 

私の場合独学ですので、どんな参考書類を購入したらよいかなど、事細かな説明やアドバイスが大変参考になります。

 

こういった、資格試験のハウツー本はいろいろと出ているので、どれも参考にはなりますが、いろいろと読んでしまうと何が良いのかわからなくなってしまいますので、私は今回読んでいる本のアドバイスになるべく沿う形で学習を進められればと思っております。

 

学習するにあたり、自分なりのぶれないルール作りができれば、うまくいくんじゃないかなと想像しています。

 

そのルールについては、なるべく今回読んでいる本の内容に合わせていきたいと思うのです。

実際に資格を取得されていらっしゃる方々の経験を基に執筆されている本なわけですからね。

 

これは、自分の意思がないということではなく、へそ曲がりな私なりの解釈として、良いものを素直に取り入れる気持ちを重視したいという事でしょうか。

 

まぁ、そんな感じです。

 

で、本の内容に戻りますと、全科目における時間の使い方、また、各科目の時間配分、科目ごと、どんなところを重視して学習を進めるかなど、具体的なアドバイスが盛りだくさんです。

今回読んだこの辺りの内容は、学習を進める都度繰り返し読んで、学習を進める順序など、常に参考にしたいなと思いました。

 

まず科目にかかわらず全体像として・・・

 

1、過去問チェック(全行程の2%)

2、基礎知識インプット(全行程の45%)

3、基礎アウトプット(全行程の24%)

4、応用アウトプット(全行程の24%)

5、弱点部分の見直し・強化(全行程の4%)

6、最終調整(全行程の1%)

 

という流れで進めましょうとのことでした。

 

(カッコ内のパーセンテージは1次試験に向けた全学習時間の内、どれだけ時間を割くかの割合です。)

 

実際にこの本の中では、前年11月から翌年7月までの36週間の想定で、その場合に実際に何週間かかるかなどの実例が出ていました。

私の場合にはもう全然時間がありませんので、スピードをもって対応していくように頑張ろうと思います。

 

次に各科目それぞれの時間配分、また、科目内の重点項目なども書かれていましたが、これらは学習を進める中で取り入れていければと思います。

 

どの科目にどれくらいの時間数をかけると良いかという目安も出ていましたが、「財務・会計」に多くの時間を費やすようなバランスになっていたので、少しだけ「財務・会計」に慣れのある私としてはそこがアドバンテージになっていくと良いなと、ここも自分に都合よく希望を持ちたいと思います。

 

あとはおすすめの参考書なんかも科目ごと、ずらりと並べられておりまして、専門学校に通われる方々は基本的に学校のテキストでという事になっていましたが、私は独学ですので、ガッツリと参考にさせていただきます。

 

また、参考書類の中に、中小企業庁のホームページ内で自由に閲覧できる「中小企業白書」や「中小企業施策利用ガイドブック」などがありましたので、早速スマホ内にダウンロードするなどの方法を取りたいと思います。

 

そんなところでしょうか。

 

こういった本を読むと、自然にやる気になるところが良いですね。

このやる気を継続できるよう、冷めないうちに学習に取り掛かっていきたいと思います。

 

では。