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本、読んでます。②

こんにちは。

 

先日、中小企業診断士試験に関するハウツー本を読んでみているという記事を書きましたが、その後その件に触れておりませんでした。

 

引き続き、本は読んでおります。

こちらの本ですね。↓

 

中小企業診断士試験最短合格戦略バイブル―サラリーマンだからこそ合格できる!

中小企業診断士試験最短合格戦略バイブル―サラリーマンだからこそ合格できる!

 

 分厚いです。

 

前回は60ページまで読みましたと書きましたが、2日目はちょっと多めに読みました。

 

読んだページ数・・・121ページ

かかった時間・・・1時間20分

 

50ページを1日の目標としていますが、50ページ読んだあたりで全然切りにならず、大きな区切りまで読もうと思ったら結局120ページほどを読み進める結果となりました。

 

内容としては、独学or専門学校や、試験までのスケジュール感、学習環境の整え方、衣食住について・・・などなど。

 

独学か、専門学校等を利用するかについては、チェックシートがついていました。

私は過去記事でも書いたように独学を選択しようと思いますが、人によって状況がそれぞれ違うと思いますので、試験に向けていろいろと迷われていらっしゃる方などには大変役立つ内容だと思います。

 

また、試験までのスケジュール感は、学習時間半年で目指す方、1年で目指す方、2年で目指す方など、パターンでスケジューリングの参考例が載っており、これも参考になりました。

 

特にスケジュールに関しては、4月からスタートする人のためのスケジュール感なども書かれていましたので、まさに!と思いましたが、このスケジュール感で挑戦するのは「公認会計士、税理士並みの知識を持っている人向け」と書かれていまして、まぁわかってはいるもののそんなに簡単じゃないことをここでも痛感という感じです。

 

でも、4月から学習をスタートする人向けのスケジュール感が本に書かれているってことは、挑戦してもいいんだよねと、ここも都合よく元気づけられたのでした。

(かなりのマイペースですが、良しとしてください。)

 

学習環境の整え方についてや衣食住についてなども、事細かに参考例が書かれていました。

特に学習環境に関しては、家族持ちの方の場合の奥さんやお子さんへの配慮など、詳しく例が書かれていて、なるほどねと思う部分が多かったです。

 

それこそ個人個人で環境が違うと思いますので、この本に書かれている参考例がどんな方にも当てはまるとは限りませんが、考え方とか、部分的にできることを取り入れるという意味では、すごく参考になると思います。

 

また、学習するにおいて、おすすめの文具や電子機器の紹介もされていました。

 

bt-tiger.hatenablog.com

 ↑昨日書いた記事で私も触れましたが、iPhoneによるポッドキャストの利用も勧められていて、中小企業診断士試験の学習に役立ちそうなポッドキャストについても触れられています。

気になる方は、上でご紹介した、私の読んでいる本を読んでみていただければと思います。

 

なお、おススメ電子機器の中で私が興味を持ったのがこちら↓

 

コクヨ 電子単語カード memoribo W メモリボ ダブル NS-DA2DM

コクヨ 電子単語カード memoribo W メモリボ ダブル NS-DA2DM

 

 電子単語カードですね。

 

いろいろと種類があって、値段も様々ですが、意外とお手頃価格のものもあったので、隙間時間の利用や暗記物に良いかなと思いました。

 

まずはQ&Aを作成するにあたり、自分でパソコン等で入力したりする手間はかかるかもしれませんが、単語カードを手書きして持ち歩くことを考えれば、電車の中で見ていても紙に書いた単語カードに比べて露骨さもありませんし、スマートな感じがしますよね。

 

ずいぶん昔からあるもののようですが、私はこういった機器の存在を知らなかったので、なんか新鮮でした。

 

また、本の内容からすると順番は前後しますが、お勤めの方の場合、自分の勤務する会社に試験を受ける旨を宣言するかしないかのメリット、デメリット等も書かれていました。

これも個人個人の環境によるところが大きいと思いますので、難しいところですよね。

 

家族に対してもそうですし、会社に関してもそうですが、協力してもらえる雰囲気があるのであれば、間違いなく宣言すべきであろうとは思います。

 

 

bt-tiger.hatenablog.com

 私の場合は過去記事↑で書いておりますので、お読みいただけるとありがたいのですが、個人個人の様々な事情がある中なので、私のように自分に都合よく考える人もいるんじゃないかと思います。

 

何はともあれ、診断士試験に挑戦し、合格を勝ち取るという目標は皆さん同じだと思います。

 

共に頑張りましょう。 では。