読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

独学?それとも・・・

こんにちは。

 

最近は暖かかったり、肌寒かったりと気候の変化が激しいですね。 体調管理には注意しようと思います。

 

さて、資格試験に挑戦するにあたり、だれでも考えるであろう事柄、独学か、それとも専門学校等に通うか・・・というテーマです。

 

結論から言うと、私は独学で始めてみようと思います。

 

昔税理士試験の勉強をしていたころにお世話になっていたTACさんなどのHPをのぞいてみたのですが、そもそもこの時期から初学者を対象としたコースはなかなか見つかりません。

 

5月からの直前対策とか、そういうコースが並んでいます。

また、初学者対象のコースは2018年目標(つまり来年ですね。)であれば、選択できるような感じになっていました。

 

そりゃそうですよね。

試験まで4か月を切っている状態なのですから。

 

さらに、こちらのほうが独学となる大きい要因なのですが、私の現状の環境を考えると、専門学校に通うことがちょっと現実的ではないように思うからです。

 

私には家庭があり、比較的小さな子供もおります。まぁ、40代前半の男性であれば、一般的?平均的?なのだと思いますが、平日は普通に朝から夜(大体20時か遅くて21時くらい)まで働き、家に帰って夕食を食べ、まぁちょっとのんびりしたら就寝といった感じです。週末はもっぱら家族サービスといったところでしょうか。

 

ほんと普通ですよね。

 

そんな生活で、なおかつ、妻や子供からしてみれば、私が中小企業診断士の試験に挑戦するなどと言っても、そこまで協力的にはなってくれないものと、簡単に想像がつきます。

 

妻には試験を受けてみようと思うということは伝えようとは思っていますが、以前税理士試験をあきらめている経験も間近で見ていますし、真剣に相手にしてもらえるように思いません。どうせ中途半端で試験勉強をやめてしまうのがオチ・・・と思われてしまうと思います。

 

したがって、ある程度勉強も進んで、少し真剣さが伝わるかなと思った頃に試験に挑戦してみようと思っていることを伝えようと、都合よく考えております。

 

最近、試験に挑戦しようと思いたってから、中小企業診断士の受験経験がある方、またすでに資格取得者の方のブログ等をちょこちょことのぞいていたりするのですが、そこでもいろいろな方々が、試験勉強において、「家族の協力はすごく重要」とおっしゃられています。

私もそれはその通りだと思います。

 

ただ、税理士試験を頑張れなかった自分の体たらくを以て、今、妻に協力を求めるのは、なんだか非常に申し訳なく思うわけです。

もうかれこれ10年ほど前の話になりますが、税理士試験をあきらめ、転職を考えたとき、一人目の子供が生まれる寸前でした。そんな折にも、「全然大丈夫だから」と私のやりたいように転職等に挑戦できる環境を整えてくれた妻に、またもや資格試験を受けたいなどという事で、あまり心配はかけたくないなとも思うのです。

 

私自身、試験に挑戦するからには、もちろん真剣に臨むつもりではおりますが、家族の前では、「趣味程度でなんか本とか読んだりしている」という程度の事にしておきたいなと、そんな風に思っております。

 

そんな覚悟では、甘いよというお声を頂戴しそうです。

 

ただ、そんな状況で、自分なりにもがいてみようと思います。

 

というわけで、「独学」で頑張ります。

 

勉強時間の捻出の仕方なども、この先考えなければなりません。

っていうか、「早く勉強始めろよ」って突っ込みが至る所から聞こえてきそうです。

 

形から入る癖があります。どうかご容赦を。

 

長々とくだらない記事を読んでいただき、ありがとうございました。