中小企業診断士に興味を持った理由 (その1)

こんにちは。 今日は中小企業診断士試験に興味を持った理由を少し書きたいと思います。

多分話が長くなってしまうと思いますので、今回は(その1)としました。

 

支離滅裂になってしまうかもしれませんが、思いつく事から書いていこうと思います。

 

私は、大学卒業以後、税理士事務所に就職し、税理士試験に向けた勉強をしながら働いておりました。

当時は、税理士試験の専門学校にも通い、「税理士になって独立するんだ!」と意気込んでいたのですが、仕事と勉強を続けていくうちにそのやる気もいつしか薄れていき、税理士試験でもなかなか思ったように結果が出せず・・・といった感じで、結局は税理士になることをあきらめてしまいました。

 

まぁ要するに、税理士試験から、逃げてしまったわけです。

 

そこで、このまま税理士事務所で働いていても未練が残るだけだし、いっそ転職をしようと思い立ち、一般企業の経理・総務職で転職をしました。

 

その後、いろいろとご縁があり、ブログタイトルにもある通り、現在は小さな会社を経営しております。

そして今でも、自分の会社の経理は最低限自分でやっております。

 

「経理」という仕事は、税理士事務所に勤務していた延長線上で一応得意といえる分野ではあるものの、「経理」の仕事そのものがものすごく好きかと言われれば、それほどでもないのかもしれません。

 

また、現在会社を経営していて、一応社長を務めておりますので、当たり前ではありますが会社の経理や労務管理だけしていればそれで済むということも無く、社員とともに、いろいろな仕事に挑戦しております。

 

そんななか、ふと振り返ったときに、自分が自信をもって「これだ!」と言い切れる仕事がないのではということに気が付きました。

社員と共に新しい仕事にチャレンジしようとしても、自分の知識のなさ、経験の少なさ、また見聞の狭さを思い知ることが多く、今後会社を発展させていくためにも、自分がこのままではいけないような気がしています。

 

現在私は40代前半ですので、大学卒業から約20年間、主に経理を中心に仕事をしてきてはいますが、それも「普通にできる」という程度で、中途半端なものであると、自分では認識しています。

 

そこで、何か少しでも、自分のやっている仕事やこれから携わる仕事に自信が持てるような機会を得たいと思うようになったわけです。

 

中小企業診断士という資格があることは昔から知っていましたので、自分が現在おかれている環境で挑戦できるとすれば、なんとなーくこの資格が近いのかなと、そんな風に思い立ちました。

 

中小企業診断士試験に向け様々な勉強をすることで、自分の見ている世界が、少しでも広がればとも思います。

 

今の環境で、資格がどうしても必要ということはないのですが、せっかく勉強するのであれば、資格取得も一つの目標となりますし、今まで得られなかった「専門性」のようなものが得られるのではないか、という、これは自己満足に近いものなのかもしれませんが、自分の気持ちの中での「自信」につなげられるものとして、「資格」ということにこだわってみてもいいのかなと、そんな風に考えています。

 

現在、中小企業診断士として活躍されていらっしゃる方、また、資格取得に向け勉強に励んでおられる方々からすると、なんだか自分など、軽いノリで申し訳ないような気もするわけですが、こんな考え方の人間もいるのだなと、お許しいただければと思います。

 

そんなわけで、中小企業診断士に興味を持った理由その1でした。

なんか、あまり明確に表現できていないような気もしますが。

 

長文をお読みいただき、ありがとうございます。