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資格試験に向けて・・・自分のダメなところ

こんにちは。

 

今回は、過去、税理士試験に挑戦していたころのことを少し思い出して、当時どうして結果が出せなかったか・・・という事を自分なりに省みてみようと思います。

 

今回、中小企業診断士試験に新たに挑戦するにあたり、頭の片隅に置いておくことで、少しでもうまくいくといいなという、希望を持ちつつって感じでしょうか。

 

まずは、これは言うまでもなく、学習の絶対量が足りていなかった事は間違いないと思います。

何というか、当時税理士試験の勉強をしていたころは、税理士事務所にも勤務し、言ってみれば半ば強制的に試験を受けなければならないという、勝手な強迫観念みたいなものを自分自身に課していたように思います。

周りからの目も、当然試験受けるんでしょみたいな感じになるじゃないですか。

別に誰にプレッシャーをかけられているわけでもなく、試験を受けようがそうでなかろうがそれは本人の自由であるにもかかわらず・・・です。

 

なんかやらなければならないという雰囲気に追い込まれると、できないんですよねぇ。

 

ダメですねぇ。

 

そんな感じだったので、机に向かっている時間は長くても、集中力はないし、結局のところ、恐ろしく学習時間は短かったのだと思います。 身になっていないというか。

いわば、周りに対する勉強してますよ的なポーズになっちゃってたんだと思います。

 

だからというわけではないのですが、今回は、本当にゆるーく「やるぞ」って感じにしています。

そして、これは賛否あるとは思うのですが、なるべく口外したくないのですねぇ。

とにかく、自分に都合よく勉強していきたいのです。

このブログだけが、唯一の試験に挑戦する宣言みたいなものになっております。

 

ちょっとだけ自分を擁護すると、誰のためでもなく、自分のために、楽しく試験勉強をしたいわけです。

全然楽しくもないものをいやいややっても、成果って上がらないんじゃないかと。

 

もちろん、適度なプレッシャー的なものは必要だと思いますし、やるからには、強い意志も必要でしょう。

 

でも、自分の弱さ故という事ではあると思うのですが、それに押しつぶされて学習が進まないくらいなら、一人でこそこそっとやっているほうが余程いいような気がしています。

 

本当はこんなことではよくないと思うので、気合入れて学習している皆さんは、「馬鹿なこと言ってるな」と読み飛ばしてもらえればと思います。

 

さらに、もし、これによるマイナスな面がこれから出てくるようであれば、このブログでもご報告していきたいと思います。

 

とはいえ、前の記事にも書きましたが、私には家族もいて、少なからず診断士の勉強に時間を割いたりする都合上、家族に迷惑をかけないでやり切れるわけがないので、そのうち妻などへは試験に挑戦する意思を、伝えようとは思います。

 

次に自分がダメな点2つ目。

 

これは、変なところで完璧主義なところです。 誤解しないでくださいね。勝手に完璧主義と思っているだけで、ぜーんぜん完璧じゃないんですよ。

これはどういうことかというと、学習を進めていく中で、どうしてもわからない箇所とかが出てくるじゃないですか。

そうすると、それより先に進めなくなるんです。

ここでつまづいていて、先に進んだら、どんどん理解できないことが広がってしまうのではないかと。そう思っちゃうんですねぇ。

「とりあえず」わかんなくてもいいから、先に進もうってことができなかったんです。

 

そもそも、その場その場でしっかり理解ができていけば、そんな人間はとっくに試験に突破しているわけで。

私のように努力もろくにしない人間が、わからないことを理由に、そこから進めないなんて、ただの逃げなわけですよ。

わかっているんです。 でも、先に進めない。

 

何の試験でもそうだと思うのですが、100点満点なんてありえないわけで、まして100点満点を目指す必要もないんですよね。

それが、完璧主義ゆえに、100点を目指そうとする。 これ、ダメだと思います。

 

と、これから自分に言い聞かせて学習に臨むつもりです。

 

自分のダメな点3つ目。 これも、2つ目と似たところがあるかもしれませんが、なるべく理解をしたうえで暗記物を少なくしようとするところ。

 

「理解が進めば、丸暗記が避けられる」って思い込んでいるんですね。これ、自分にとってはダメです。

だから、理解することにすごく時間を使ってしまって、先に進めないのです。

先に進めないので、結局全体像がつかめない。こういう結果に陥ります。

 

もちろん、理解が進めば覚えることは減らせるとは思います。でも、それは先の話ってことで良しとする。そうでなければ、自分の場合ですがうまくいかない気がしてます。

 

そもそも、自分がキレッキレの人間でもないのに、最初からすべてが理解できていき、そのうえ理解を深めていけるなんて思っているところが間違い。

(完璧主義なのが災いしてますね。)

 

学習を先に進めるためにも、その場はとにかく丸暗記でもいいからまずは先に進み、どんどん学習を回転させていく中で理解を深めていく。

今回はこの方法でできるように、なるべく意識したいと思っています。

 

思いつくことをザーッと書いてみました。

 

これは、あくまで自分自身がこれじゃダメだと思っていることで、このブログを読んでいる皆さんに当てはまらない可能性が大きいです。

 

自分自身へ言い聞かせるために書いた記事ですので、あしからず。

 

ただ、せっかくこのブログに来ていただいているので、読んでいただいたみなさんにとっても、ダメダメな私を参考にしていただき、少しでも何かしらのヒントになればうれしいですね。

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

1次試験の試験科目について

1つ前の記事「本、読んでます。」で書きましたが、現在、中小企業診断士のハウツー本を読んでおります。

 

読み始めてまだ60ページほどしか進んでいませんが、頭出しは試験の概要等が示されていたので、1次試験の試験科目等の情報を得ました。

 

「経済学・経済政策」・「財務・会計」・「企業経営理論」・「運営管理」・「経営法務」・「経営情報システム」「中小企業経営・中小企業政策」の全7科目です。

 

科目合格制がとられており、60%以上得点できれば、科目合格のようです。

また、40%未満の科目があってはいけないようです。

7科目すべて受験する場合、合計420点以上をとり、なおかつすべての科目で40点未満が無ければ晴れて1次試験合格という事ですね。

 

科目合格には、期限があるようで、受けた年を含めて3年間有効とのこと。

 

例えば1科目は今年受かり、翌年6科目を受験する場合には、360点以上取り、なおかつ40点未満が無ければそこで1次試験合格といった感じでしょうか。

また、一度科目合格した科目を翌年以降受けることは可能ですが、その場合には科目合格した実績は消えてしまうようです。科目合格していて、翌年以降、高得点をとれる自信があれば、再度受け直すのもありってことでしょうか。

(間違いがあったら、どなたかご指摘いただけますとありがたいです。)

 

 さて、ズラッと7科目並べてみて、私が一応なじみがあるとすれば、「財務・会計」と「経営法務」でしょうか。

 

過去記事にも書きましたが、私は以前税理士事務所に勤務し、税理士試験に挑戦していた時期がありましたので、税理士試験科目である「簿記論」「財務諸表論」等、勉強しておりました。(簿記論、財務諸表論ともに合格していませんので、知識としてはかなり浅いと思います。)ちなみに、日商簿記検定は2級を取得しております。

 

ですので、一応触れているという意味では、「財務・会計」は比較的入りやすいですね。

 

あとは、税理士事務所勤務で、それこそ小規模な会社を担当させていただく事が多かったのですが、一応「経営法務」についても、少しだけはなじみがあるんじゃないかと、想像します。

また、今会社を経営しておりますが、会社設立時の定款作成や法務局への設立登記等、費用を節約したいというただただそれだけの理由で、何とか自分でやった過去があるので、そのあたりが「経営法務」にあたるとすれば、まぁ少しはかじっていることになるのかなと。

 

なにせ、今のところ「経営法務」という試験科目が、どのような内容かもわかっておりませんので、例えばちょっとテキスト等読んでみたら、ぜんぜんチンプンカンプンの可能性もあります。というか可能性大です。

 

上に書いた2科目以外は、完全に未知の領域です。大学は一応経済学部でしたが、経済の「ケ」の字もわからないまま卒業したといっても過言ではないくらい、本当に身についていることなどありません。

ですので、完全に「初めて学びます。」と言い切れます。(どうでもいい自信です。)

 

といった感じで、すこし理解があるとすれば「財務・会計」ってとこですね。それでも、税理士試験の勉強をしていたのは、かれこれ10年以上前とかになりますので、テキストなどを読んだときに、アレルギーを起こさない程度の蓄積でしかないと思います。

 

「財務・会計」の合格ラインが1メートル先にあるとしたら、1ミリくらい?は初学の方よりアドバンテージになっているかもしれません。

 

これは、テキスト等を読み始めてみて、手ごたえがあるようであれば、またブログ内で報告したいと思います。

 

そんな感じでしょうか。

 

ちなみに、私が現在読んでいる本はこちら↓になります。

 

中小企業診断士試験最短合格戦略バイブル―サラリーマンだからこそ合格できる!

中小企業診断士試験最短合格戦略バイブル―サラリーマンだからこそ合格できる!

 

中小企業診断士試験に合格され、活躍されていらっしゃる方々6名の共著で、パラパラっとめくった感じ、いろいろな体験談が書かれていそうで、いろんな人の意見を読んでみたほうが良いかな、面白いかなと思い、この本を購入しました。

 

いわゆる試験のハウツー本としては分厚く(380ページほどあります。)、読み応えがありそうです。

 

1日50ページの本読みを自分自身に課しましたが、この本を読み切るだけで、1週間くらいかかっちゃいますね。

やっぱ、ペースアップかなぁ。(当たり前でしょ! はい、突っ込みどころです。)

 

って思いながら、マイペースを崩さない私です。

 

まじめに早く本格的な勉強に取り掛からないといけません。

 

では。 

 

 

本、読んでます。

こんにちは。

 

昨日、本を1日50ページ読んでみるという記事を書きました。

 

bt-tiger.hatenablog.com

 昨日書いた決心で、まぁゆるーく決心とは言ったものの、初日から自分で決めた決意をぶっちぎってしまうのもいかがなものかと思い、実際に本、読み始めました。

 

読んだページ数・・・60ページ

かかった時間・・・1時間10分

 

一応、ざっくりと時間を計ってみたのですが、読んだページ数に対し読み進めるスピードが速いのか遅いのかわかりません。

ただ、今後勉強を進めていく中で時間的感覚は大事になっていく気がするので、とりあえず自分の備忘録として、ページ数、かかった時間を書き留めました。

 

読みやすい内容になっていたので、自分の中ではスラスラと気分よく読み進められています。 

 

読み始めた本は中小企業診断士試験のハウツー本です。

 

いずれ、このブログでも今読んでいる本や、その他、気になる本などをご紹介できればと思います。

 

本を読み進め、1次試験の試験科目や総合的な学習時間についてなどいろいろと書かれておりましたので、今後自分に当てはめながらブログ記事にしていこうと思います。

 

それでは。

 

 

 

 

本を読もうと思います。

こんばんは。

 

本日も連投です。

 

いきなりですが、私、小さいころから本を読むのが得意ではありませんでした。というか、本を読むことが嫌いでした。

 

「でした」と過去形にしたのは、今はさほど嫌いではないからです。

 

大学を卒業し、仕事をするようになってからは、必然性にかられ、本を少しずつ読むようになりました。

小さい頃や学生時代は、かなりいやいや読んでいた本なのですが、自分で必要性を感じてすすんで本を購入するようになってからは、なんというか、本を読むことの面白さというものが、少しだけわかってきたような気がしています。

(本屋さんに行くと、少し楽しい気分になるときもあります。)

 

それでも、無類の本好きというわけでもないので、読書家の方々に比べれば、全然量も読んでいませんし、はっきり言って、内容も頭に入っていないことが多いです。

 

ただ、昔嫌いだった本が、「読める」というレベルまでいった程度ですが、あれほど文字を読むという事が嫌いだった自分からすれば、かなりの成長です。

 

小さいころ、煮物とか、焼き魚とか、そういう食べ物が嫌いだったのに、今は「なんて美味いんだ」と思うようになったのと、似てるのかな? って、そんな感じです。

完全に40過ぎのおっさんの発言ですね。まぁ、その通りのおっさんなんで。

 

中小企業診断士試験に挑戦するにあたり、まずはウォーミングアップとして、関連するような本を読むことから始めてみようと思います。

また「形から」ですが。

 

まずは資格試験のノウハウ的な本から読もうかなと。

 

あと、やはりというべきか、本が苦手だった自分なので、読むスピ―ドが、めちゃくちゃ遅いと思います。

 

というわけで、1日の目標を50ページとしようと思います。

 

どんな本か、内容は別として1日に50ページ。 これくらいなら、苦にならず読めそうです。

 

あと、50ページ近く読んで、きりがいいところまでは読み進めるようにしようと思います。すなわち、50ページを超えて切りの良いところまでは読み切ろうという事です。

 

毎日、ブレずに続くかなぁ。 まぁ、少ないページなので、続くでしょう。と軽く、ゆるく決心です。

 

やってみて、余裕が出たらページ数を増やすなど、工夫をしたいと思います。

 

本格的な勉強に入れば、1日50ページの読書量では、とても足りないでしょうが・・・

(試験までの期間を考えれば、絶対に、絶対にそんなゆるいことではダメです。わかってますとも。)

 

最初から無理しても続きませんので、と言い訳がましく言ってみます。

 

そんなわけで。

 

 

 

 

 

 

独学?それとも・・・

こんにちは。

 

最近は暖かかったり、肌寒かったりと気候の変化が激しいですね。 体調管理には注意しようと思います。

 

さて、資格試験に挑戦するにあたり、だれでも考えるであろう事柄、独学か、それとも専門学校等に通うか・・・というテーマです。

 

結論から言うと、私は独学で始めてみようと思います。

 

昔税理士試験の勉強をしていたころにお世話になっていたTACさんなどのHPをのぞいてみたのですが、そもそもこの時期から初学者を対象としたコースはなかなか見つかりません。

 

5月からの直前対策とか、そういうコースが並んでいます。

また、初学者対象のコースは2018年目標(つまり来年ですね。)であれば、選択できるような感じになっていました。

 

そりゃそうですよね。

試験まで4か月を切っている状態なのですから。

 

さらに、こちらのほうが独学となる大きい要因なのですが、私の現状の環境を考えると、専門学校に通うことがちょっと現実的ではないように思うからです。

 

私には家庭があり、比較的小さな子供もおります。まぁ、40代前半の男性であれば、一般的?平均的?なのだと思いますが、平日は普通に朝から夜(大体20時か遅くて21時くらい)まで働き、家に帰って夕食を食べ、まぁちょっとのんびりしたら就寝といった感じです。週末はもっぱら家族サービスといったところでしょうか。

 

ほんと普通ですよね。

 

そんな生活で、なおかつ、妻や子供からしてみれば、私が中小企業診断士の試験に挑戦するなどと言っても、そこまで協力的にはなってくれないものと、簡単に想像がつきます。

 

妻には試験を受けてみようと思うということは伝えようとは思っていますが、以前税理士試験をあきらめている経験も間近で見ていますし、真剣に相手にしてもらえるように思いません。どうせ中途半端で試験勉強をやめてしまうのがオチ・・・と思われてしまうと思います。

 

したがって、ある程度勉強も進んで、少し真剣さが伝わるかなと思った頃に試験に挑戦してみようと思っていることを伝えようと、都合よく考えております。

 

最近、試験に挑戦しようと思いたってから、中小企業診断士の受験経験がある方、またすでに資格取得者の方のブログ等をちょこちょことのぞいていたりするのですが、そこでもいろいろな方々が、試験勉強において、「家族の協力はすごく重要」とおっしゃられています。

私もそれはその通りだと思います。

 

ただ、税理士試験を頑張れなかった自分の体たらくを以て、今、妻に協力を求めるのは、なんだか非常に申し訳なく思うわけです。

もうかれこれ10年ほど前の話になりますが、税理士試験をあきらめ、転職を考えたとき、一人目の子供が生まれる寸前でした。そんな折にも、「全然大丈夫だから」と私のやりたいように転職等に挑戦できる環境を整えてくれた妻に、またもや資格試験を受けたいなどという事で、あまり心配はかけたくないなとも思うのです。

 

私自身、試験に挑戦するからには、もちろん真剣に臨むつもりではおりますが、家族の前では、「趣味程度でなんか本とか読んだりしている」という程度の事にしておきたいなと、そんな風に思っております。

 

そんな覚悟では、甘いよというお声を頂戴しそうです。

 

ただ、そんな状況で、自分なりにもがいてみようと思います。

 

というわけで、「独学」で頑張ります。

 

勉強時間の捻出の仕方なども、この先考えなければなりません。

っていうか、「早く勉強始めろよ」って突っ込みが至る所から聞こえてきそうです。

 

形から入る癖があります。どうかご容赦を。

 

長々とくだらない記事を読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

中小企業診断士に興味を持った理由 (その2)

こんばんは。 本日は連投です。

 

中小企業診断士試験に興味を持った理由その2になります。

 

中小企業診断士としてご活躍されている皆様、また、診断士のお仕事を理解されている方からすると、「何言ってんだろうコイツ」っていうくらい、恥ずかしいこと書くかもしれませんがご容赦を。

 

中小企業診断士って、読んで字のごとく、「中小企業」を「診断」するのだろうと、かなり単純に想像しています。

 

もちろん、そんな簡単なものではないのでしょうけど、「中小企業」を「診断」することを最終目的とすることが勉強の中身であれば、私の場合、絶好の材料があるわけです。

 

自分の会社を材料とすればいいのではないかと。

 

中小企業診断士試験に挑戦する最大の目的は、前の記事でも書いているように、自分に自信をつけることであったり、自分の会社を発展させたりすることなわけです。

 

試験が8月と迫る中なので、もちろん時間がないことは認識しているのですが、どうせ勉強するのであれば、自分の会社での経験だったりをリンクさせて考えていければ、一石二鳥というか、なんかすごく得な気がするじゃないですか。(←単純過ぎる発想でスミマセン。)

 

そんな風に、自分の会社の事をリンクさせて考えられる内容の試験なのでは・・・というのも、「その1」の理由に続く、試験に興味を持った大きな理由というわけです。

 

実際に、勉強して得た知識は、自分の会社にどんどん当てはめて考え、実践できることはやってみたいと思います。

 

それから、かなり昔に税理士試験を経験し、ドロップアウトしている結果を考えると、私は資格試験にかなり弱い(努力もできない)人間だと思うので、試験と実益をリンクさせて考えられれば、勉強も少し楽しくなるんじゃないか、また、物事に対する理解が少しは深まるんじゃないかという発想です。

 

中小企業診断士に興味を持った理由(その2)を書いてみましたが、いかがでしょう。

 

全然、理由になっていないだろというお声も飛んできそうですが・・・。

 

なんとなく、ゆるーく「なるほどね」って読んでもらえたら、ありがたいです。

 

何と言いますか、中小企業診断士に興味を持った理由は、細かく言えばもっといろいろとあるわけなのですが、そういうことも気分転換程度に、おいおい「その3」以降で記事にしていけたらなぁと思います。

 

そんなわけで。

 

 

 

 

中小企業診断士に興味を持った理由 (その1)

こんにちは。 今日は中小企業診断士試験に興味を持った理由を少し書きたいと思います。

多分話が長くなってしまうと思いますので、今回は(その1)としました。

 

支離滅裂になってしまうかもしれませんが、思いつく事から書いていこうと思います。

 

私は、大学卒業以後、税理士事務所に就職し、税理士試験に向けた勉強をしながら働いておりました。

当時は、税理士試験の専門学校にも通い、「税理士になって独立するんだ!」と意気込んでいたのですが、仕事と勉強を続けていくうちにそのやる気もいつしか薄れていき、税理士試験でもなかなか思ったように結果が出せず・・・といった感じで、結局は税理士になることをあきらめてしまいました。

 

まぁ要するに、税理士試験から、逃げてしまったわけです。

 

そこで、このまま税理士事務所で働いていても未練が残るだけだし、いっそ転職をしようと思い立ち、一般企業の経理・総務職で転職をしました。

 

その後、いろいろとご縁があり、ブログタイトルにもある通り、現在は小さな会社を経営しております。

そして今でも、自分の会社の経理は最低限自分でやっております。

 

「経理」という仕事は、税理士事務所に勤務していた延長線上で一応得意といえる分野ではあるものの、「経理」の仕事そのものがものすごく好きかと言われれば、それほどでもないのかもしれません。

 

また、現在会社を経営していて、一応社長を務めておりますので、当たり前ではありますが会社の経理や労務管理だけしていればそれで済むということも無く、社員とともに、いろいろな仕事に挑戦しております。

 

そんななか、ふと振り返ったときに、自分が自信をもって「これだ!」と言い切れる仕事がないのではということに気が付きました。

社員と共に新しい仕事にチャレンジしようとしても、自分の知識のなさ、経験の少なさ、また見聞の狭さを思い知ることが多く、今後会社を発展させていくためにも、自分がこのままではいけないような気がしています。

 

現在私は40代前半ですので、大学卒業から約20年間、主に経理を中心に仕事をしてきてはいますが、それも「普通にできる」という程度で、中途半端なものであると、自分では認識しています。

 

そこで、何か少しでも、自分のやっている仕事やこれから携わる仕事に自信が持てるような機会を得たいと思うようになったわけです。

 

中小企業診断士という資格があることは昔から知っていましたので、自分が現在おかれている環境で挑戦できるとすれば、なんとなーくこの資格が近いのかなと、そんな風に思い立ちました。

 

中小企業診断士試験に向け様々な勉強をすることで、自分の見ている世界が、少しでも広がればとも思います。

 

今の環境で、資格がどうしても必要ということはないのですが、せっかく勉強するのであれば、資格取得も一つの目標となりますし、今まで得られなかった「専門性」のようなものが得られるのではないか、という、これは自己満足に近いものなのかもしれませんが、自分の気持ちの中での「自信」につなげられるものとして、「資格」ということにこだわってみてもいいのかなと、そんな風に考えています。

 

現在、中小企業診断士として活躍されていらっしゃる方、また、資格取得に向け勉強に励んでおられる方々からすると、なんだか自分など、軽いノリで申し訳ないような気もするわけですが、こんな考え方の人間もいるのだなと、お許しいただければと思います。

 

そんなわけで、中小企業診断士に興味を持った理由その1でした。

なんか、あまり明確に表現できていないような気もしますが。

 

長文をお読みいただき、ありがとうございます。