素直になること(ジレンマ)

みなさんこんにちは。

 

変なタイトルですよね。

 

なんだか悶々とした内容になっていきそうな

気がしますので、気が乗らない方はこの記事、

避けていただいたほうがいいかもしれません。

 

私、以前もこのブログ内で少しふれましたが、

現在40代前半のおじさんです。

 

この年齢になってくると、世の中で活躍

されている方の中にも、年下の方が多く

なってきます。

 

バリバリと仕事をされていて、成長を

遂げている会社の社長さんが、20代とか

30代とか、すごく多いじゃないですか。

 

私も一応小さいながらも会社を経営して

おりますので、そういう社長さんたちを

みると、とてもに刺激になります。

 

そして、「すごいな」って、単純に

思ったりします。

 

これ、昔は思えなかった感情なのです。

 

若いころは、年上、年下に関係なく、

なんでも、どんなことでも「負けたくない」

という、負けず嫌いな性格が先に立って

いました。

 

何に負けたくないのかよくわからない

のですが、よくない方向性での反骨精神

みたいなものなんでしょうかね。

そんなものが、自分を支配していたような

気がします。

 

そんな性格だったので、なんだか素直に

「すごいな」っていう事が、言えなかった

というか、思えなかったというか、

思いたくなかったというか・・・。

 

特に若いころは年齢も意識しましたので、

年下の方々が頑張っている姿をみて、

「すごいな」なんて、口が裂けても言えな

かったと思います。

 

それが、いつのころからか、少し考え方

が変わってきたように思います。

 

「すごいな」って、自然に思えるように

なってきたんです。

 

よく言えば、大人になったのでしょうか。

でも、なんだか違う気もするのです。

 

一方で、負けず嫌いだった自分が言うのは

非常におかしいと思うのですが、負けず嫌

いだった頃から、競争が嫌いです。

 

矛盾しているでしょうか。でも競争が

あまり好きではありません。

 

競争って、なんだか人を蹴落とすみたいな

イメージが付きまとってしまうのです。

 

多分、私の考え方が曲がっているのだとは

思います。

 

競争することも、仲間と良いライバル関係

になれたり、切磋琢磨しあうという意味で

活用できれば、この上なく有効なことだとも

思うのですが。

 

自分には、そうは考えられません。

 

なので、競争が必要な時には、「自分が

自信を持って頑張っていれば、自ずと結果は

ついてくる。だから、他人を意識して競争

する必要はない」と考えるようにしています。

 

自分との闘いとでも言いましょうか。

 

ただこの考え方も、客観的に見て結果が

出ていなかったら、何の意味もないように

思います。

 

話がぐるぐるとまわりそうなので、なんとなく

まとめに入りますが、要は、少し冷静に自分を

見つめられるようになったのかなと、この歳に

なってようやく思えたりするのです。

 

それは、自分にとって、良いことのほうが多い

ように思っています。

 

自分の得意じゃないことがあったりすることを、

しっかりと認識すること。

そんな苦手なことと、どう付き合って、どう向き

合って行くのが良いのかを冷静に考えられる自分で

あるのが、良いことなのかなと思うわけです。

 

だから、中小企業診断士の勉強をやるやるといって、

なかなかちゃんとできないこんな自分が、

どうしたら継続してコツコツ勉強ができるように

なるのか、自分の弱い部分を冷静に見つめ、

良い方向に自分をもっていけるといいなと

思います。

 

決して、逃げの材料にならないように、あくまでも

プラス方向に自分の性格をうまく利用できると

良いなと、都合よく考えたりするのです。

 

言いたいことがうまく伝わらない気もしていますが、

そんな風にもがきつつ、それでも少しでも試験勉強

のプラスになることがあればいいなと、そんな気持

ちでこの記事を書きました。

 

相変わらずの駄文ですね。

 

読んでいただき、ありがとうございます。

 

ではまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

友人の話

皆さんこんにちは。

 

これまで、あまり中小企業診断士試験に関係ない

話題は触れてこなかったのですが、今後はいろいろと

書いていこうかなと思っております。

 

今日は、高校時代の友人の話です。

 

つい最近、高校時代とても仲の良かった友人が、

ある事業を始めました。

(具体的にどんな事業かは、ここでは避けておきます。)

 

その友人とは、高校を卒業し、大学生のころまでは

頻繁に会って遊んだりしていたのですが、彼はその後

早々に結婚し家庭を持ったこともあり、生活環境

などの違いから、徐々に会ったりすることが減りました。

 

別に仲が悪くなったとか、そういうわけでは全然ないの

ですが、私くらいの年齢になると、やはりそれぞれの

生活スタイルが確立されるので、そんなに頻繁に

友人と遊んだりすることも無くなることも、多くなったり

するものです。

 

多分、同世代の方々でも、そのような感じの方、多いのでは

ないでしょうか。

 

彼とはかれこれ20年近く会っていません。

 

その彼が事業を始めたというので、ちょっとネットで

調べてみたのです。

 

そうしたら、始めた事業に関するホームページなど

も作成されていて、そこでブログなども展開して

いました。

 

ホームページは、多分彼が自分で作成したものだと

思います。

 

またブログには、仕事に関することだけでなく、

プライベートなこともいろいろと書かれていました。

 

20年近く会っていないわけですから、当たり前と言えば

当たり前なのですが、そこには私の知らない彼の

普段の生活が垣間見え、私と遊んでいた若いころからは

想像もつかないような日常になっていたのです。

 

例えば、フルマラソンに挑戦していたりと。

 

当時の彼からは、マラソンをするなど全然想像もつかず、

そんな彼のブログを、ただただ感心して眺めました。

 

ホームページも、新しい情報が日に日に更新されていき、

自分で頑張って更新しているんだろうなというのが、

はっきりとわかります。

 

そんな彼に、先日電話をしてみました。

 

話をするのも数年ぶりでしょうか。

 

ホームページやブログからも、彼が頑張っているのは

十分に伝わってきたので、電話では、「頑張れ」なんて

とても口にはできませんでした。

 

だって、彼、もうすでに全然頑張ってますから。

 

とにかく、「体に気をつけてな」くらいしか言葉が

出ず・・・

 

そんな彼と久しぶりに話して、自分を見つめ直した

時に、彼に対して、胸を張れない自分がいるなと。

 

仕事も、もちろん自分なりに努力はしているつもり

ではいるのですが、やり切っている感はないのかも

しれません。

 

不完全燃焼とでも言いましょうか。

 

別に彼と比べてどうこう・・・という事は全然ないのですが、

何と言いますか、彼の現状を知ることで、自分にもとても

良い刺激になりました。

 

私も胸を張って「頑張っている」と言えるよう、いろいろと

挑戦していきたいと改めて思った次第です。

 

今日はそんなところですね。

 

駄文にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

久々のブログ更新です。

こんにちは。

 

本当に久々のブログ更新になります。

 

更新していない間も、このブログをのぞいていただいて

いた方もいらっしゃったようで、ありがとうございます。

 

中小企業診断士試験の勉強ですが、このブログの更新が

滞っていたのと同様、結局のところ、進んでおりません。

 

今年の試験も、結局受けずじまいです。

というより、前回ブログを更新してから、ほとんど勉強

もしていなかったというのが現状です。

 

お恥ずかしい限りです。

 

ただ、ブログは更新が止まったまま公開している

状態にしていました。

 

意識的にそうしていました。

 

それは、中小企業診断士の試験を受けたい気持ちは

変わっていないからです。

 

何の勉強もせずに「受けたい気持ち」などと言うのも

お恥ずかしいのですが、実際に、中小企業診断士試験は

ずっと気になる存在です。

 

そういう気持ちが、ずっと続いているので、あえて

このブログも公開しておりました。

 

今回、このブログを久々に更新するにあたって、過去に

自分の書いた記事も一通り読み返したのですが、

やはり過去の記事を書いたときに思っていたことに変化は

ありません。

 

最初にこのブログを書き始めた時から、かれこれ1年数か月、

何の進歩もありませんが、そんなお恥ずかしい姿も皆様に

見ていただきつつ、それでもやっぱり来年の試験に向けて

頑張りたいと、今、思っております。

 

と、独り言のように、またこのブログも更新していきたいと

思っています。

 

改めて、どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

少しずつ進めております。

こんばんは。

 

前回の更新から大分時間が空いてしまいました。

 

その間、何もしていなかったわけではないです。(言い訳っぽいですね。)

 

過去問を進めたり、一応学習にも入ったりしております。

 

ただ、記事にする時間が取れずで、ずいぶんブログ更新をさぼってしまいました。

 

過去問を解いてみた結果や今後のスケジュール等、少しずつ記事にしていきたいと思います。

 

暇があったら、のぞいてみてください。その時には更新できているように、頑張ります。

 

本日はそのようなところで。

 

読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

 

過去問チェック その1

こんばんは。

 

昨日は学習スケジュールをすごくざっくりではありますが

立ててみました。

 

そのスケジュールの一番初めの工程である、過去問チェック

を進めていきたいなと思います。

 

今日は準備です。

 

まず、私が購入した過去問はこちら↓

 

2017年版中小企業診断士1次試験過去問題集

2017年版中小企業診断士1次試験過去問題集

 

 数か月前に書店で購入しました。

 

平成27年度、28年度と2年分の過去問と解答、解説が載っています。

 

なお、カバーに切り取りできる「受講券」なるものがついていて、それをはがきに

貼り、(封書でもOKのようです。)必要事項(名前や住所、メールアドレス等の情報)を記入して、出版社に送ると、オンラインでのログインIDやパスワードがメールで送られてくるそうです。

 

そのIDでログインすると、なんと過去、平成13年度から26年度までの過去問がダウンロードできるとのこと。これはうれしいですね。

 

後々活用できればと思います。

 

私が参考にしている受験ハウツー本では、最新年度の過去問に1度、目を通す事と書いてあります。

 

ですので、一通り解いてみようと思うのです。

 

学習もしていない、まっさらの状態でどのような感じで解けて、また一応点数がどのくらいになるか、このブログ内でご報告していこうと思います。

 

私の計画(11月から翌年7月までを1次試験の準備期間とするパターン)では、この過去問チェックにかけて良い時間は約1週間程度です。

 

1週間のうちに、7科目全部に一通り目を通す形ですので、一応1日1科目ペースとなりますが、実際の試験は1日目に4科目、2日目に3科目をこなす日程となっているので、その日程通りのペースで問題を解いたときの疲労度や感覚を体験しておく必要もあるのかなとは思います。

 

そういう実戦形式はとりあえずおいおいという事にして(超自分に甘いです!)まずは1日1科目、とりあえず試験の制限時間は少し意識しつつで進められればと思います。

 

実際に連続して7日間、1日1科目を消化していけるかどうかもわかりませんし、まずは時間の取れる時を見計らって、ちょっとずつ進めることにします。

今のところ、学習時間の確保についての現実味のある計画は立てておらず、進めながら感覚をつかめていけたらと、ゆるく考えておるところです。

 

目標は「10月中には過去問チェックを終わらせる」です。このペースでいけば、一応前倒しの計画となります。(無意味な前向きさでスイマセン。)

 

なお、過去問についてはとりあえず書籍にそのまま書き込むのも・・・と思い、28年度分の7科目の問題の部分のみ、コピーを取りました。

 

A4サイズで2ページ見開きをどんどんコピーしましたが、7科目で61枚のコピー枚数となりました。(見開きでのコピーですので、一部解答が入り込んだりはしています。)

 

なかなかの分量ですね。

 

せっせとコピーを取って、約15分ほどかかりました。

こういう準備にも時間や労力が意外とかかるものですね。

 

ちなみに、私は会社のコピー機を使用しましたが、(一応自分の会社ですので、その辺は割と自由がききます。)コンビニなどでコピーすると、意外とお金もかかりますよね。

 

お金を潤沢に使える方は過去問に直接書き込んでいって、必要に応じて書籍を再度購入というのもありかもしれませんが、一般的にはコピーを多用することになるでしょうね。この辺りはこのブログをご覧いただいている診断士試験の諸先輩方で何かよきアドバイスがあれば、ご教示いただけると大変ありがたいです。

 

独学で書籍購入だけでも意外とお金はかかるので、こういった準備の事も考えて、金銭的にも少し余裕を持った計画が必要かもしれません。

 

コピーだって、ちりも積もれば・・・ですもんね。

 

そんな感じで、過去問チェックの準備までは整いましたというブログでした。

 

 

学習スケジュールについて

こんばんは。

 

今日は学習スケジュールについて考えます。

(以前の記事と重複箇所が多いと思います。)

 

以前の記事でも書かせていただいていますが、私は極々小規模の

会社を経営しており、普段は一般的なサラリーマンの方々と同じ

ような時間帯でで仕事をしております。

 

40代前半で家族もおり、週末はもっぱら家族と過ごす日々です。

 

そのような環境の中で、専門学校に通うという形はどうしても考え

難いなと感じており、学習は独学で進めていくことを決意しております。

 

そこで、これからの学習スケジュールについて少し考えてみました。

 

考えてみたというよりも、試験のハウツー本の計画にそのまま則って

進めていけるのがいいのかなと思う次第です。

 

参考書籍は毎度のことながらこちらです。

 

 

中小企業診断士試験最短合格戦略バイブル―サラリーマンだからこそ合格できる!

中小企業診断士試験最短合格戦略バイブル―サラリーマンだからこそ合格できる!

 

 もう、これ一冊です。

 

いろいろ見ちゃうと、なんだか何をしていいか迷っちゃいそうなので。

 

そして、ちょうど良いことに、11月からスタートして翌年7月で1次試験

対策を一通り終了するような計画が、参考例として載っております。

(2次試験対策を含めた、1年計画の参考コースです。)

 

もう、この通りに進めていくしかないですね。

 

いきなり挫折することにならないよう、もう、10月のうちから取り掛かれる

事はやっていきたいと思います。

 

私の読んでいる本の計画ですと、1次試験対策として、

11月から翌年7月までの約36週間を、以下の割り振りで

進めていくよう書かれておりました。

(前の記事でも書いているかもしれませんが、今一度振り返りです。)

 

1・過去問チェック(全行程の2%)

2・基本知識のインプット(全行程の45%)

3・基礎アウトプット(全行程の24%)

4・応用アウトプット(全行程の24%)

5・弱点部分の見直し(全行程の4%)

6・最終調整(全行程の1%)

 

という感じですね。

 

2次試験のことは、今のところ何も考えていません。

あまりたくさんの事を考えて欲張っても、自分には

処理しきれないと思うので、まずは上記の計画をきちんと

実行していくことに専念します。

 

また、参考にしているハウツー本では、総学習時間についても

触れられており、2次試験まで含め、1600時間程度確保できる

と良いのではと書かれていました。

 

1次試験だけで考えても、1000時間から1300時間程度確保するのが

理想のようです。

 

仮に1次試験対策として1000時間を11月から翌年7月で確保

するとなると、1日4時間程度の時間が必要となります。

 

今の素直な感想としては、とても4時間確保は無理!です。

 

でも、それくらい腰を据えて学習時間を確保せねば消化できない

物量があるという事だけは肝に銘じておこうと思います。

 

以前の記事でも少しふれましたが、学習時間の確保の工夫をしないと

いけないですね。

 

諸々、少しずつですが、進めていきたいと思います。

 

学習に費やした時間などは、ブログでもご報告できたらと思います。

 

長文になってしまいましたが、お付き合い、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

毎日少しずつ

こんにちは。最近ちょっと寒いですね。

 

突然ですが、普段何気なく生活していると、試験勉強

の事が優先順位から遠のいてしまいます。

 

誰に強制されるわけでもなく、自分で「やろう!」と

思い立ったことなので、自分で意識をしていくしか

ないですね。

 

ですので、一日数分でも中小企業診断士試験

について、触れる、時間を割くという事を

当面の目標としていきたいなと思います。

 

私の中では、このブログと向き合うこともその一つなので、

今日は目標達成です。

 

甘い目標設定ですが、達成できないと意味がないので、

自分の中でとりあえず最初はこれで良しとしようかと。

 

意識的に時間を作っていかないといけませんね。

 

そしてもっと多くの時間を試験勉強に向けた時間として

いけるように、日々の生活を工夫したいと思います。

 

以前、時間の作り方について少し考察しましたが、実践

していけないと意味がないので、まずは「慣れて」行く

事でしょうか。

 

ブログが自分への刺激になっております。

 

駄文にお付き合いいただき、ありがとうございました。